ドッグフードと手作り食どっちがいいの?


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最近話題の「手作り食」。レシピ本が発売されたり、ネット通販では手作り食用食材専門の

お店があったり、犬用のお惣菜の通販があったりと何かと気になる事でしょう。

健康、長生きを考えるうえで、やっぱり手作り食にすべきなんでしょうか?

 

 

 



手作り食のブームの理由

ワンちゃんの手作り食のブームは、小型犬が増えたことが大きな理由です。

同じ部屋で、ワンちゃんと一緒にご飯を食べるようになると、

どうしても同じものを上げたくなります(笑)

小型犬の場合、手作り食なら食材の使用料が少量で済みますしね。

 

また、少し前までは、ドッグフードの危険性が取りざたされていて、

その危険性の回避から始まったようです。

 

ドッグフードは危険?

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果たして、ドッグフードはそんなに危険なんでしょうか?

確かに、一部のドッグフードは原材料がすべて雑穀で出来ていたり、

危険な肉(4Dミート)を使っていたり、肉や魚は人口添加物での

風味づけのような非常に粗悪な製品もあります。

 

その一方で、人間が食べる事が出来るレベルの安全な食材である

ヒューマングレードのような材料だけを使用した高品質な製品も

多数発売されています。

現在では、一概に、ドッグフードが粗悪とは言えなくなってきました。

実際に、私は手作り食を一時あげていましたが、現在は

ドッグフードをメインにしています。

 

ドッグフードを与える際に気を付ける事

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ドッグフードをメインに与える際に気を付けてほしいことがあります。

ドッグフードとと手作り食の1番の違いは「含有水分量」なんです。

 

私たちが食べている食事や愛犬の為の手作り食には約70%の水分が

含まれているとされています。

しかしドライのドッグフードの場合、水分量は10%未満です。

つまりドライのドッグフードを食べている場合、接取すべき水分量が

大きく不足してしまうのです。水分の不足は新陳代謝を悪化させたり、

皮膚の疾患を招く原因にもなりかねます。

 

つまり、ドッグフードを食べていても、必要な水分量をきちんと

接取できていれば、手作り食と大差はないのです。

また、ドッグフードの方が、栄養バランスの面では、手作り食よりも

バランスが整っているほどです。

 

手作り食神話にとらわれ過ぎずに、愛犬の体調にあった

ベストなドッグフードを選んであげるようにしてはどうでしょうか。

 

安心できるドッグフード人気ランキング

 

1位:ナチュラルドッグフード



当サイトとして一押しなのがこのドッグフードです。

食いつきNo1!!

毛並みや皮膚など体調も良好になったフードです。

無添加、新鮮なラム肉、ヒューマングレードなどワンちゃんの健康を

第一に考え抜いて作られているドッグフードです。

 

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2位:ネルソンズドッグフード


イギリスのトップブリーダーが開発した

「穀物不使用」「人工添加物不使用」の安全を考慮した高品質ドッグフード。

穀物不使用なので、アレルギーの心配なしです。

栄養素もバランス良く配合されており、

成犬はもちろん子犬にも最適な小粒なフードです!

 

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3位:カナガンドッグフード

店頭販売を一切していない通販専用ドッグフード「カナガン」です。

新鮮な鶏肉をたっぷり使用 犬が苦手な穀物は使用していません。

合成保存料や着色料も当然未使用です。

ラム肉が苦手なワンちゃんは、こちらがいいと思います。

野菜やハーブも配合されているのでヘルシーですよ。

 

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