危険すぎるドッグフード。そのフードは大丈夫?


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ドッグフードにもさまざまな種類があります。

激安で売っているものから、プレミアムと呼ばれる高級フードまで。

実際、何が違うのか調べると、とんでもないことが分かりました。

 

 

 



激安ドッグフードは要注意!

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スーパーやホームセンターなどにおいてある激安ドッグフード。

値段だけ見ると、非常にありがたいと思います。

しかし、それだけ安く販売できるということは、原材料もかなり安いんです。

 

その、原材料がかなり怖いんです。

問題のある原料とでもいえばいいんでしょうか?

安い原料ですから、捨てるも同然のものを使ってる物があります。

 

俗にいう4Dミートと言うものです。

 

4Dミートとは?

4Dミートとは、以下のような原料のことを言います。

  • Dead(死んだ)
  • Dying(死にかけている)
  • Disabled(障害のある)
  • Diseased(病気の)

これだけみても、良い原料でないのは確かですね・・・

嘘のような話ですが、これ事実なんです。

 

フードの裏の原料表記を見てください。

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これ、とあるドッグフードの原材料です。

このフードは特に危険な感じがしますが・・・

 

まず、一番最初に「穀類」とあります。

この原材料表記は、原材料の多い順番に書くことが基本になってます。

と言うことは、「穀類」が非常に多く使用されているフードだと

想像されるんですが、「穀類」は犬にとって必要ない物。

しかも、体に負担をかけるのでアレルギーや胃腸の不調などを

引き起こす可能性が高くなります。

 

他にも、肉類(何の肉を使ってるかわからない場合の表記)

ミール、パウダー、ビートパルプなど、決してワンちゃんの体に

良いと思われない物のオンパレードです。

 

こんなものを食べさせていたら、病気になっても仕方ないかも。

副産物、ミール、粉、パウダーと表記されているドッグフードは

絶対に選ばないようにしましょう。

 

 

保存料にも注意

保存料の項目も注意してみてください。

  • ソルビン酸カリウム等の保存料
  • 赤102等の着色料
  • BHA等の酸化防止剤

このような保存料が、記載されていれば、

そのドッグフードは、選ばないようにしましょう。

化学添加物は、人間にもワンちゃんにも決して

良い物ではありません。

 

まとめ

これを知って、ドッグフードの原料表示を見てみると

非常に危険なフードが多いことをしりました。

 

やはり、価格が安いフードは、粗悪な原材料を使っている物が

ほとんどでした。当然と言えば当然ですが・・・

 

中には、プレミアム!と謳っていながらも原材料は肉類など

プレミアムでないものもありますので、しっかり原料表示を確認しましょう。

そう考えると、ナチュラルドッグフードや、カナガンと言ったものは

非常に安全な原料を使っていると言えるんでしょうね。

 

愛犬のためにも、原料をしっかりと見て、体に安全な

フードを選んであげましょうね!

 

 

 

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