犬の皮膚病に良いシャンプーは?


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皮膚病で困ってる飼い主の方も最近は多いようです。

そんな、皮膚病のわんちゃんに最適なシャンプーは?

 

 

 



犬の皮膚病とは?

そもそも、犬の皮膚病とは何なんでしょう?

犬の皮膚病は細分化すると何百種類もあるようです。

その中でも多いのが、細菌によるもの、アレルギー、寄生虫と

分けられるようです。

 

膿皮症

犬の皮膚病の中で最も多い皮膚病が、膿皮症です。

皮膚に存在する細菌が、免疫力が低下した時などに、異常繁殖し

炎症を起こしてしまう病気です。

強いかゆみや、赤い発疹ができます。

 

皮膚糸状菌症

真菌(カビ)が皮膚に侵入し増殖して発症します。

ふけの大量発生、円形脱毛などがある場合はこれを疑います。

 

ツメダニ症

ダニの一種のツメダニによる感染症。

分厚いふけが重なって、かさぶたのようになります。

 

アレルギー性皮膚炎

食べ物、ハウスダスト、ダニなど特定物質にアレルギー反応を起こします。

アレルギー検査などで特定して、排除するようにしましょう。

 

膿皮症の予防や対策は?

ワンチャンの中で多い皮膚病が膿皮症です。

膿皮症の治療の近道は、病院に行き、原因の細菌に合わせた

抗生物質の投与がまず第一ですね。

それと、薬用シャンプーによる洗浄です。

 

個人的には、なるべく薬での治療は避けてあげたいので、

薬はサブにして、シャンプーを使い、菌を繁殖させないようにします。

シャンプー自体も、強すぎる物を使うと逆効果の場合もあります。


このヨロチコシャンプーはおすすめ。

ヨロチコシャンプーは「ノンシリコン」「無添加」「無着色」「無香料」という

低刺激の4要素を実現しているので、皮膚の弱い愛犬にも安心して使えます。

 

免疫力を上げよう!

ワンチャンの皮膚病は根本的に改善するのが一番です。

まずは、免疫力の回復を意識してあげましょう。

免疫力が低下すると、菌も繁殖しやすくなります。

 

どうすれば、免疫力があがるのか?

これは、毎日の食事です。

実は、腸内環境のバランスが崩れると、免疫力が落ちたり、

体調が不調になったりするんです。

まずは、腸内環境を整えてあげましょう!

 

腸内環境を整えるには、消化吸収のいい食事が必要不可欠です。

胃腸に負担のかからない繊維質のもがオススメですよ。

⇒ 犬にとって消化吸収のいいフード

 

お散歩で免疫力を付けよう!

毎日のお散歩も大事です。

愛犬の健康維持、癌予防、免疫力向上など、運動はメリットがたくさんあります。

お散歩すると胃腸の働きも良くなるといわれています。

毎日、少しでもいいので運動して、健康維持しましょう。

 

シャンプーの頻度は?

シャンプーのやり過ぎは皮膚病を加速する場合があります。

夏場は2週間に1回 冬場は1か月に1回程度を目安にシャンプーしてあげましょう。

 

犬の皮膚病にオススメのシャンプー

ノルバサンシャンプー


膿皮症におすすめのシャンプーが、ノルバサンシャンプーです。

このノルバサンシャンプーは、アメリカの会社が開発した薬用シャンプー。

細菌を抑制する機能に優れ、コンディショナー成分も配合。

皮脂を過剰に落とし過ぎないシャンプーです。

ノルバサンシャンプー

 

マラセブシャンプー

マラセブシャンプーは、マラセチア皮膚炎にオススメのシャンプー。

皮膚病治療用薬品で、細菌とカビに効くシャンプーです。

マラセブシャンプー

 

 

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