愛犬が太りすぎてる?!犬の肥満の解消法教えます

594865

もしかして、ウチの愛犬太ってる?!

実は、愛犬も肥満は重大な問題です。

今回は、犬の肥満の解消法を紹介します!

 



犬の肥満は意外に多いんです

実は日本の犬の8割近くは、肥満症を発症していると言われています。

毎日の食事は高品質なドッグフードを与え、散歩にも毎日連れて行っている、

なのにどうして肥満になってしまうのでしょうか?

どうして痩せないのでしょうか?誰もが悩むものです。

 

でも、犬の肥満は決して笑いごとでは済まされないのです。

若く元気なころは、肥満であっても日常生活にはなんら問題がないでしょう。

でも、シニアになるにつれて、足腰への負担が大きくなり、運動量が減ってゆきます。

気が付けば、一日中横になって過ごしているでしょう。

実は犬の老化は運動不足が原因でも早まってしまうものです。

 

いつまでも健康で長生きをしてもらう為にも、

肥満は若く健康なうちに解消しておきたいものです。

 

犬の肥満の解消法はこれだ!

「毎日の食事はドッグフードのパッケージに書かれている

給餌量をきちんと守って与えています。」というご家庭が多く見られます。

でも、この給餌量の表記は、大抵の場合「体重」ごとにかかれています。

この体重の表記が、誰もが勘違いを起こしてしまう肥満の原因なのです。

 

この体重は、その「犬」の骨格から算出した理想体重を

意味しているのであって、実際の体重ではありません。

愛犬を体重計に乗せ測った数値ではないという事です。

 

その骨格、筋肉量、運動量から考えて理想とされる体形を想定した場合の

体重を動物病院で確認し、ドッグフードの給餌量を決めてあげる事で、

自然と肥満は解消されるでしょう。

 

犬の肥満対策のドッグフードなら

 

犬を飼うときの「飼い方」、「準備」、「注意点」を紹介!

heartSunglasses

子犬を家族に迎える事が決まった!!

嬉しいですよね~。待ち遠しい限りでしょう。

子犬が来るその日までに、ちゃんと用意しておいてあげましょうね!

 



犬の生活環境を決める

まずは、家族でしっかりと話し合いをし、

犬の生活環境について決めておくことが大事です。

 

例えば、サークルの位置、トイレの位置、名前、食事の時間・・・

これから、愛犬と一緒に長い時間過ごしていくんです。

可愛いだけではなく、決めることは決めておくこと。

それが、後後、非常に重要な意味を持ってきますよ。

 

子犬のしつけは、家に迎え入れたその日から始める事がベストです。

この家での生活の仕方を、愛犬に、その日から教えていきましょう。

また、途中でルールを変更するようなことはできるだけしないように。

ワンちゃんが混乱してしまいます。

せっかくトイレの場所を覚えても、飼い主の都合で何度もトイレの場所が

変更になるようでは、なかなかトイレを覚える事さえできません。

 

生活用品をセッティングしておく

サークルなどの生活用品は、犬を迎え入れる前までにすべて

セッティングしておきましょう。

あらかじめセッティングされていることで、ワンちゃんもスムーズに

新しい生活になじんでいけます。

 

そして、子犬を家に連れてきた日は、ワンちゃん自身も

緊張などで疲れていますので、ゆっくり休めるように、環境を整えておきましょう。

子犬を迎え入れる日は、家族の誰かが一緒に過ごせる日がベストです。

 

子犬は突然の環境の変化に驚き、体調を崩してしまう場合や

はしゃぎすぎていたずらをしてしまうものです。

迎え入れて数日間は、目の届くようにしてあげましょう。

 

また、最寄りの動物病院の診療時間を事前に確認しておく事で、

万が一の時にも慌てずに済むでしょう。

愛犬とゆっくり、そして楽しく過ごすようにしていきましょう!

犬のしつけはポイントを知れば大丈夫です!

l201106090400

犬を飼い始めるにあたって、一番の心配事は

「ちゃんとしつけが出来るか」という点ではありませんか?

今回は、犬のしつけのポイントを紹介します

 



犬のしつけのポイントは?

街で見かける犬は、飼い主に連れられおとなしく、

スマートでとてもかわいらしい事でしょう。

でも、一方でいつもキャンキャンと吠え続ける犬が近所にいませんか?

この違いは決して犬種が原因ではありません。

 

どのような犬であっても、犬種も年齢、性別に関係なく、

人間とスマートに生活できるものなのです。

しつけの手法は実はとても簡単で、誰でも「しくみ」を理解すれば

おとなしく、スマートな愛犬に育てる事が出来ます。

 

言葉の使い方を考える

犬の言葉が分かる、気持ちがつながっている。

犬を家族と思い暮らしている方々は皆このように感じられる事でしょう。

なのに、しつけがうまくゆかない、難しいのはなぜでしょうか?

それは、「人間側の言葉の伝え方」に問題があるからです。

 

「お座り」といえば座る、「おいで」といえばそばに来ると教え、

上手にできたら褒めてあげるでしょう。

では「ダメ」や「うるさい」という人間の言葉に対して

犬がどのような行動を取ったらいいかを教えてあげた事がありますか?

 

犬は、「ダメ」や「うるさい」を理解できないのではなく、

どうしたらいいかわからないのです。

これからは「うるさい」と怒鳴るのではなく、

「おいで」や「ハウス」に言葉を置き換えてみましょう。

 

簡単にお悩みを解決できる事でしょう。

 

犬のしつけなら

犬のしつけ

 

関節が気になる愛犬にぴったりのドッグフード!

inuo

愛犬の関節が弱くて気になっていませんか?

膝のさらがずれやすいと言われたりするワンちゃんも

多いみたいですね。

今回は、そんなワンちゃんのための関節に効くドッグフードを紹介します

犬にも関節炎があります

実は、ワンちゃんにも関節炎があるんです。

関節炎とは、骨同士の接合面を保護して動きを滑らかにしている

軟骨に支障が出て、関節の炎症を引き起こし、徐々に悪化していく病気。

人間の関節炎と同じですね。

 

これは、犬種にもよりますし、肥満、運動不足、加齢に

よっても起こってくる症状なんです。

 

こんな症状が出たら注意!

ワンちゃんを観察していて、下記のような症状があれば

関節炎の可能性があります。

  • 動くと足を痛そうにする
  • 動きたがらなくなった
  • 起きる時が辛そう
  • 散歩を嫌がる
  • 飛び跳ねたり走ったりしない

こんな症状が続けば、お医者さんに診てもらいましょう。

 

関節炎を予防しよう!

ワンちゃんに辛い思いをさせないためにも

関節炎にならないよう、出来るだけ予防してあげましょう。

 

体重を適正に保つ

体重が重くなり、肥満になるとそれだけ関節にも負担がかかります。

食事の回数や時間をきっちり決めて食事を与えます。

おやつなど間食も控えましょう。

 

関節ケアのできるフードを与える

ドッグフードも無添加、グレインフリーはもちろんですが、

関節に良い原材料が入っているものを選びましょう。

こちらの、ネルソンズドッグフードは、原材料に

コンドロイチンやグルコサミンを配合

関節ケアが期待できるのもいいですね。

 

激しい運動は避ける

高い所から飛び降りる、階段を何度も使う

など、間接に激しく負担がかかる運動は避けましょう。

 

ネルソンズドッグフードとは?

nelso

では、この関節サポートが期待できる

ネルソンズドッグフードについて少し紹介します。

 

ネルソンズドッグフードは、

  • 人工添加物不使用
  • グレインフリー
  • 腸内環境改善
  • 関節サポート

などの特徴のあるドッグフードです。

 

添加物やグレインフリー(穀物不使用)なのでワンちゃんの

アレルギー対策になるのはもちろんのこと、オリゴ糖を配合し

腸内環境のサポートまでしてくれます!

 

腸内環境が整って来れば、皮膚の状態も良くなるので

毛の艶も良くなってきますよ!

 

そして、コンドロイチンやグルコサミンと言った、

関節をサポートしてくれる成分を配合

 

だから、関節で悩んでいるワンちゃんにオススメできる

安心できるフードなんですね。

ネルソンズドッグフードの詳細はこちら

 

 

ワンちゃんを家に迎える時にしておいた方が良い事

DSC_3540

新しくワンちゃんをおうちに迎える!!

凄く楽しみですよね。

まず、ワンちゃんを迎える前に準備をしておいてあげましょう!

首輪とリードを用意する

まずは首輪とリードを用意してあげましょう。

飼うワンちゃんのサイズに合わせて用意します。

色んな種類がありますので、お気に入りの物を買いましょう。

また食事用のお椀と水飲みも用意しましょう。

お水は絶対に空にしないよう、常に新鮮なものを用意してくださいね。

これも、本当にいろんなものがあります。

楽しみながら選んでみてくださいね。

 

ワンちゃんのお家も用意しよう

ワンちゃんが休めるための空間を用意します。

ケージを買う場合は、ワンちゃんがある程度大きくなったときのことも

考えて大きめサイズを買うことをオススメします。

何度も買い換えるのも大変ですからね。

 

特に成犬から飼う場合は警戒心が強くなっていますので、

ケージは必ず用意してあげて下さい。

ケージには毛布やタオルなどを敷いてあげましょう。

その方が、ワンちゃんもリラックスして寝てくれます。

冬場なら、ワンちゃん用のアンカなどを入れてあげてくださいね。

 

トイレも必要です

トイレも用意しましょう。

トイレのしつけは飼い始めのほうが絶対いいですよ!

最初は時間がかかりますが、必ず覚えさせましょう。

 

外でオシッコさせる場合でも、ワンちゃんや飼い主さんが体調不良で

出れないときのために室内トイレができるほうが楽なので、ぜひ覚えさせましょう。

 

また、外で飼う場合は犬小屋が必要です。

 

まとめ

おうちに来たばかりのワンちゃんは不安でいっぱい。

様子をうかがって、お家から出ないかもしれません。

まずは、ワンちゃんが慣れるのを待ちましょう。

 

ワンちゃんから寄ってきたら、抱っこしたりして、

可愛がってあげてくださいね。

 

犬が懐かなくて困ってる?犬との正しい接し方を紹介します

542eaf16530c06125df0f87aa0b31fbf_s

飼ったばかりの頃は名前を呼んでも近づいてくれなかったり、

懐いてくれなかったりと、いろいろ大変ではないでしょうか?

犬を懐かせるには、ちょっとした工夫をすることで懐いてもらえるようになります。

 

犬と同じ目線で話しかけることが大切

犬はとても視線が低く、人が話しかけていても

知らんぷりということも多いです。

自分に話しているのではないだろう、と犬が勘違いしてしまい、

距離が一向に縮まっていきません。

 

犬に話しかける時は、まずできるだけ姿勢を低くして、

犬と同じくらいの高さに視線がくるようにするのがポイントです。

敵意を感じさせないようにして、目線を同じくらいに

してあげることで懐いてくれるようになります。

また懐かせるには、犬の方から自分に寄ってくるようにすることも大切です。

 

 

犬の方から寄ってくるようにするためには?

警戒心の強い犬だと、こちらから迫っていくと

逃げたり反撃されたりすることもあります。

まずは姿勢を下げて目線を合わせながら、いろいろ話してあげたり

膝に抱っこすることで、自然と犬の方からでも近寄ってくれるようになります。

 

また、手から直接エサやおやつを与えることで、

犬との信頼関係が生まれていくこともあるでしょう。

エサをもらえる=親といったような感覚になり、

徐々に懐いてくれるようになるのです。

 

しつけを行っていく中で、怒る方が多いかもしれませんが、

褒めることもとても大切なのです。

9対1の割合で良い行動の方が少なくても、

良い行動をした時は思いきり褒めてあげることで、スキンシップを取るようにしましょう。

 

犬のしつけに読んだ本です。

ためになりましたよ。